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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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2009年 木古内STDE 動画速報 その2!!
さて、2日目の動画もアップされました。

ダイジェスト版です。



いやー、こうして、二日間の動画を見ると・・すばらしい。

今回のルート設定、時間設定・・完走率10% 

この内容には、賛否両論あると思います。

でも・・・ね・・・・

今回、カメラマンとして、木古内のコースを見て、挑戦するライダーを見て、つくづくと思いました。

「やっぱり、木古内ってすばらしい!エンデューロライダーの聖地だ!」

SUGOやHTDE、北海道XCシリーズと、様々な、エンデューロ大会がありますが、

木古内ってのは・・本当に別格です。私的に。

競技的な要素だけではなく、、、、何だろう? あの大自然がそう思わせるのか?

レースに参加したら、また走りたくなるし、撮影していても、走りたくなる。

難易度の高い、ハードな二日間には、ライダーの数だけドラマがある。

そして、なにより、仲間との連帯感。

ただ、楽しい楽しいだけではなく、厳しさもあり、またそれに挑戦するということ。

時には打ちのめされ、バイクを壊し、怪我もすることもある。

しかし、ライダーとピットクルー、応援してくれる観客、マーシャル、主催者の方々。

みんなが一丸となって、ひとつの、STDEというレースを走りきる。

そして・・・また 挑戦したい!という熱い気持ちにさせてくれる。

私にとっては 木古内は あくまで 「聖地」 なのです。

エンデューロというものを知って、挑戦し始めてから、「いつかは木古内」と思い続けてきた

憧れの聖地。

初めてその木古内の挑戦したときに感じたことは・・・

「自分との戦いなんだ」ということ。

もちろん、レースだから、順位という成績は出ます。しかし、コースを走っているときは

自分との戦いを延々と繰り広げているわけです。

コースが荒れてきて、うまく進めなくなったり、転んだりするたびに

「ああ・・もうだめだ・・」と、弱気な自分が出てくる。

そんな弱気な自分を

「まだだ!俺はこんなところでは終わらない!まだだ!まだいける!」

自分自身を奮い立たせて難所に突っ込んでいく。

思えば木古内STDEというレースは、「自分と戦う」ということを教えてくれたレースでした。

だから・・・是非来年もまた開催してほしい。

今回のレースでは完全に赤字で、来年の開催が危ぶまれている木古内STDE。

北海道の地方紙にもそのことは書かれておりました。

このままでは、木古内STDEがなくなってしまう・・・

何とか、来年も開催してほしい。継続してほしい。

そのために、微力ながら自分でも協力できることは協力していきたい。

北海道の木古内でしか味わえないこの感動の火を消してしまいたくはない。


と、いうことで、今回の自主制作DVDは、モトバレーゼさんにて販売いたします。

これは、我々北海道のエンデューロライダーが話し合って出したひとつの協力の形です。

メディア代を除いたすべての収益金は 「木古内STDE」に寄付されます。

ですから、どうか、皆様、木古内STDEの火を消さないためにも

ご協力をお願いいたします。

お問い合わせは下記までお願いいたします。


モト・バレーゼ
TEL 011-833-3330
e-mail info@moto-varese.com
web http://www.moto-varese.com/
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by kawasaki_ninjya | 2009-06-26 09:53 | オートバイ
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