(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
coolwater
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
リンク集 
ツイッター&翻訳
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


とうとう・・・・・
先日のアリババEDのあとがき・・。
モウレツ果敢なるアタックの末、全身汗だくになったわけである。
もう、ヘルメットなんかもびしょびしょ・・・。
ハスクのSさんがふと「なんか臭いな~」と言ったことが
発端になり、ふと、脱いだヘルメットをにおってみた。
「キク-------------------!!!!!!!」
完全に今までにありえない臭いである。
なんていうか、懐かしい・・というか、物悲しい・・・というか。
そう、それは「親父臭」 別名「加齢臭

んで、気になったんで調べてみた・・・
以下、完全にコピペです。

中高年のおじさんたちは「くさい」と誰かにいわれ始めてその現実
に気がつきますが、それまで自分で「くさい」と感じたことは少ない
はずです。しかしこれが歳を取った証拠として、体の変化を相手に
感じさせるシグナルになっているようで、そのとき初めて年齢の兆し
を知るおじさんが多いです。

これは一種の生理現象で、自然の成り行きです。

年齢を重ねた人は、若いときの肉体細胞がいつの間にか変化し、
外分泌腺ことに汗腺や皮脂腺から出る体液も、若いときのものと
は違ってきてます。

若いときの排泄分泌物は、代謝してより新しいものに入れ替わり、
成長を裏つける生理現象ですが、中年過ぎた人たちはちょっと違
います。
老廃物の分泌物が捨て場として分泌腺を伝わって肌の表面にに
じみ出るのです。

それが「親父の臭い、加齢臭」の原因です。

「親父臭い」とか「おじさんの臭い」といわれますけど、「加齢臭」は
男性だけのものではなく、高年令の女性にも同じよう特有なにおい
があります。

ただ女性が目立たないのは、体の清潔に気を付けたり、化粧の香料
などでカバーしてるからともいえます。

この臭いの物質の正体を「ノネナール」といいます。この臭い物質は
男性女性問わず同じよう皮膚から発散されています。

「ノネナール」は、汗腺のそばにある皮脂腺から出る脂肪酸が、酸化し
たり、あるいは皮膚表面のバクテリアによって醗酵で出来る物質で、
不飽和アルデヒドです。 アルデヒドといえば、アルコールを分解するア
セトアルデヒドもその仲間で、二日酔いの翌日、酒臭さを発散させるの
もこの手の類です。この不飽和アルデヒドにはオクテナール、ヘキ
セナール、ノネナールという物質がありますが、体臭を感じさせるのは
ノネナールが強いようです。

そこで、歳をとると何故ノネナールが増えるのかが問題になります。

第一の原因は脂肪酸(バルミトオレイン酸)の増加と脂肪酸の組成変化
があり、さらに酸化されやすくなったからです。

前にも述べましたが、私達の皮膚表面には、外分泌腺として皮脂腺が
あります。この皮脂腺を通して脂肪が皮膚表面に滲み出し、皮膚の
あぶらっけとして艶を出しますが、この中に脂肪酸も含まれ、
これが酸化すると過酸化脂質になり臭いの元になります。

私達は年齢と共に、酸化に対する抑制力が低下します。
そのスタートが40歳ごろからです。

即ち「活性酸素」に対する抑制力が弱くなるのです。
その結果脂肪酸の分解、脂肪の過酸化を防ぐ力が弱いため、
皮膚に悪臭の原因ノネナールを発生させてしまうのです。

ことに男性のほうが、活性酸素に弱く、それが40歳代からの
「おじさんはくさい」に繋がりますが、同じ年齢の女性はノネナールの
発生が少なく、おじさん臭い体臭はあまり感じません。

理由は女性ホルモンとの関係です。40歳代の女性はまだ閉経前で
、体の調整が女性ホルモンによって左右されています。
言い換えると体がホルモンによって守られています。
ことに酸化に対する抑止力も男性より強いです。
全て子孫を残すため、体の条件がそのように出来ているのです。

しかし更年期を過ぎ、閉経後は男性と同じ条件になりますので、
高年齢の女性も本質的に「加齢臭」を出してます、念のため。
ただしいつまでも若々しく、女性ホルモンを持ち続けている人は
その限りではありません。

私は女性は歳をとらずに、いつまでも美しくいてほしいと願う一人です。
それが多くの男性の望みでしょう。そんな発想から「女性のため、
美しくなる健康食品」を開発して市場に出しました。
http://www.pic-bio.co.jp/es/]

この商品の植物性の女性ホルモンがいつまでも美しさを保ち、
親父臭さをなくしてくれることを期待してです。同じよう「抗酸化
力を強調し、血行と臓器の不全対策に開発した健食」も抗酸化
力としては健康食品中一番と思いますので、酸化による体臭防
止にはなるでしょう。

さて「親父臭さ」「加齢臭」をなくすのは如何したらよいでしょう。

まず活性酸素対策は大事です。野菜類に多く含まれるポリフェノール
抗酸化食品の摂取と、脂肪過多の食事、タンパク質偏食に気をつける
、アルコールの飲みすぎなどに注意が要るでしょう。ことにタバコは活
性酸素そのものを作ります、加齢臭だけでなく体を破壊します。
さらにヤニ臭さは、親父臭さのなかの代表にもなります。

さらにストレス、不規則な生活、激しい運動、強い日光なども、
活性酸素を作ります。

最も大切なのは、やはり清潔な生活でしょう。ことに皮膚表面の汚れ
や過多な脂肪分は、石鹸などで洗い落とし、さっぱりしましょう。
汗をかく暑い夏などはこまめに下着を変えて、常在菌が繁殖するの
を防ぐことも大切です。

汗を直接吸収する木綿の下着を着たほうが、肌に直接ワイシャツ、
ネクタイというより、においの対策にはなるでしょうし、
下着を替えるほうが経済的で便利です。

ことに体を動かす労働に従事してる人は、下着着用を勧めます。
仕事が終わって一段落したら、下着だけを変えてさっぱりすると、
体の悪臭も減ります。

人が嫌がる臭いを、仕方ないだろうと開き直るのもいいでしょうが
、ここは多くの人の迷惑になるのなら、臭いの出ないように努力
するのも、生きていく条件のようです。

ところで「加齢臭」は人間歳を重ね、老いて行く宿命が作るもので、
強弱の相違はありますが、誰でも持っているものです。
その臭いを不潔と感じるか、親しみやすいと感じるかはその人の
感性です。

遠い昔をしのんで「おじいさんの臭いが懐かしい」と話してくれた
若いお嬢さんもいました。

私も若いとき、年とった父親と一緒に、農作業をやりながら嗅いだ
父親のあの臭いが、今懐かしく思える歳になりました。

ということなんですが、、、、
40前にしてすでに、この兆しがあるなんて・・
なんてナイスミドルなワシ・・・・
しかし、世の男性諸君よ!けっして負けることなく、
この臭いを振りかざしていきようではないか!

e0022736_14371021.jpg


PS しかし、こっそり殺菌力の高い石鹸で洗っているのは秘密だ・・・・
[PR]
by kawasaki_ninjya | 2005-09-27 14:39 | だらだら日記
<< シーズンOFF中に アリババ主催 地獄のEDツアー >>