(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
coolwater
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
リンク集 
ツイッター&翻訳
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


最近すっかり涙腺が緩くなってまいりました。
いや、人間、年をくうと涙腺が緩くなってくるんですね。

それだけ人生というときを重ねると、感情が深く豊かになるってことでしょうか?

あからさまに作られたドラマでさえ、ウルウルしてみたり。

頑張ってる人の特集とかTVでみてるとウルっとしてみたり。

こんな動画とかでもウルっとしちゃいます。
e0022736_1359186.jpg






もっとも、これはウルっていうより考えさせられるっていうか。

どんなことも、嫌なことも、辛いことも一生懸命やれば、なにかきっと得れるものがある。

いや、むしろ何かを得るための試練なのかもしれません。

何かの番組でしたか・・

障害を持って生まれた子の話で

「神様のプレゼント」という話をやっておりました。


とある障害をもった女の子がおりました。

その女の子は、骨がまっすぐに成長できない病気で、

体の中に金属が何本も入っているそうです。

その病気は現代の医学では治療法がないのでした。


その女の子は毎日悲しむお母さんを見てるうちに

「自分がお母さんを悲しませいてる」と思い、

毎日毎日、笑顔を見せつづけるようになりました。


お母さんが「痛いの?」と聞くと

 「痛くないよ」と答える・・・。


でも、お母さんが帰ると、痛い・・・。



お母さんが「夜は寝れるの?」と聞いても

 「よく寝れるよ」と言う・・・。


でも、お母さんが帰ると、ずっとうめき声が聞こえる・・・。




あるとき、この女の子が、

悲しんでいるお母さんのために物語を書きました。

その物語は、女の子が生まれる前のお話です。




 神様が、これから生まれる子どもたちにひとつづつ、プレゼントを配っています。

 それには、「お金持ち」とか「幸せな家庭」とか「健康な体」などと書かれています。

 子どもたちは、自分の好きなものを神様からもらっているのです。

 その女の子は、ふと神様の足元を見てしまいました。

 そこには、神様が必死に隠そうとしているプレゼントがあります。
e0022736_13561173.jpg



 女の子は神様にたずねました。
e0022736_1356876.jpg



 「それ、なぁに?」



e0022736_13562036.jpg



 「これはね、とっても強い子にしかあげられないものだよ。

  これを受け取った子はねとっても苦しい思いをしてしまうんだ・・・・・。

  でも、誰かが受け取らなければいけない。

  本当に強い子にしかあげられないんだ・・・・・」



 そのプレゼントには、「重い病気」と書かれていたのです。

 それを聞いた女の子は、神様に必死にお願いしました。

 「お願い、それ、私にちょうだい。ほかの子が苦しむなんていや。

  私、強い子だから。絶対負けないから・・・・・」
 

 そうやって女の子は生まれてきた・・・・・。

 
 重い病気をかかえながら。

というお話。


その女の子は、悲しい顔をするお母さんにいつも言っています。


 「私、強い子だから病気になったんだよ。

  だからお母さんが悲しまなくていいんだよ」


こういう話も心打たれます。

自分が健康であることを感謝しなければ・・と思います。

同時に、健康で無い誰かのために、出来ることをしなければ・・という思いにも駆られます。

人と人は助け合って生きていくもの。

そして自分自身のためだけでなく、「誰かのために」行動をするとき、

それは自分自身の心の安らぎとなり、いつか自分自身や自分の周りの大切な人の元へ

その思いは帰ってくる・・と僕は信じてます。



[PR]
by kawasaki_ninjya | 2011-02-14 14:00 | だらだら日記
<< うお!これいいなーーー。楽だろ... エジプト・・・ぱねぇ・・ >>