(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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HOPで猛特訓の巻
「俺は圧倒的に基礎が出来てない」

「基礎を学ぶためには何が一番近道なのか?」

「やっぱりコースでみっちり基礎練習が一番の近道じゃないか?」

「そうだ。コースへ行こう。そうしよう」

と、いう訳で、週末も先週の週末もコースへ行って練習しました。

先週末は某特訓場で練習。

そしてこの日曜日は僕の大の苦手な千歳HOPで特訓をしてきました。

何故に苦手か?をちょっと真面目に考えてみますと、コースでは基礎技術が

しっかりと試される気がするのです。

ブレーキング、倒しこみ、アクセルワーク、ポジション、マシンホールド等等・・・

走りながらいーーーっぱい考えなきゃならないし、迅速な動作も必要になります。

なにより一番恐怖心を煽ってくれるのが 「ジャンプ」なのです。

目の前にそそり立つようなジャンプを 「気合ダーーー!」と突っ込んでいっても、

おそらくは飛んだ瞬間、気が付けば千歳の病院の天井をぼんやり見ることになるでしょう。

だけど、周りのMXライダーたちはぴょんぴょん飛びます。

下手すると自分の頭の上を軽々と飛んでいきます。

そうすると「お、俺なんか走ってたらめっちゃ邪魔じゃね?ヤバくね?」と気が負けてしまうのです。

ビクビクしながらジャンプに怯えながら、自分のスピードの無さにがっかりしながら走る。

と、そのうち走るのが嫌になってくるわけです。「コースなんて嫌いだ」となっちゃうんですね。これ。

これはヘタレライダーなら解ってくれる気持ちだと思うんですが。えぇ。

だけどそんな時、教えをといてくれる人たちがいたら・・これはもう激変します。

「遅くてもいい」「飛ばなくてもいい」「最初はみんな下手から始まってる」と、

先生たちは言ってくれます。

コースでは上手い人が、下手な人に気を使ってくれます。これ本当に。

ヨタヨタモタモタしながら走るライダーを馬鹿にする人はいません。

それに上手い人はあっという間に、しかも安全に抜いて行ってくれます。

ちゃんとコースでのルールを守って走ってる限り、上級者の方が、初心者に気を使ってくれます。

今回、つくづくと感じました。

上級者の人は、ちゃんと私がビビらないようなラインで穏やかに抜いていきます。

時には私との距離を保つために一旦止まってくれてたりします。

モトクロスライダーって怖いイメージが強かったけど、それはレースの時だけなんだな。

練習中は皆さん優しいです。特にヘタレや初心者には。

これを肌で感じると・・・もう気後れなんか無意味な事だと思います。

「ワシャーヘタじゃから、ラインもめちゃくちゃじゃあああ。だから、接触しないように

上手い人がちゃんと抜いていってやーーーー」という気持ちになります。(笑)

むしろ狙ったラインに動くパイロンが有り、それをいかにかわして、違うラインで行くかを

上級者の方々に練習させてやってるんじゃああ!と開き直ってきますww←言いすぎです。すんません。

ともあれ・・。

今回HOPにて「MOTO-ZIPスクール」が開催されると言うので、

まさに渡りに船!とばかりに飛びつきました。

が、無情にも午前中仕事の依頼が・・・ああ・・俺の練習時間が・・・

光の速さで仕事を片付け、大急ぎでHOPへ向かいました。

HOPに着くと・・おお・・やってるやってる。

なんか・・・カシラとかハガネッちとか、3番のジャンプを飛びきってる・・マジか・・・すげーー!(゚o゚;;

今回のスクールの参加メンバー。

MOTO-ZIP監督を先生に、ハガネっち、カシラ、マルさん、みわっちさん、KTM紳士、谷口さんも途中参加。

そしてワシ。

おっしゃーーー!練習すっぞーーー。チェーンもスプロケも新品に替えたし!!と

張り切って準備しておりますと、監督がやってきておもむろにチェーンをチェック。

そして「ダメだよ。このチェーンテンションじゃあ!」といきなりのダメだし。

そしてチェーンのテンションの調整の仕方を一から教えてもらい
(てか、今までどんだけテキトーにしてたのか!)
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こうやってチェーンを調整すればいいのか!と目からウロコ。

そして颯爽と・・・嘘です・・おずおずとコース走行を開始。

最初の周回は、体を温める&コースを覚える為、ゆーっくりと走ります。

なんか・・僕の知ってるHOPじゃなくなってる。

レイアウトも回る方向も違う?

徐々に体も温まってきたし、頑張って攻めて走る。
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ギャーーー!バンクから飛び出るううう。うほーーー止まらNeeeeee!とか

ひとり騒々しく走行ww

それにして、、ぜーーーんぜん速くなんか走れねーーーよ。

笑っちゃうくらい遅っ。でもいいのだ。練習するのだ。

でピットに戻り監督に教えをもらい、また走り出す。

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もちろん正座ですよ。正座(笑)

色々なアドバイスを受け、一生懸命に走る。

なんかちょっとスピードが上がってきた?コーナーが楽しくなってきたぞ♫

もうちょっと突っ込んでイケルんじゃね?

・・・・ぎゃーーーダメだったーーーー!と

転倒しそうになった先には・・・ルナさんが「ニヤーリ」とカメラを構えてましたww

いやぁ・・お恥ずかしいところをお見せして・・とワシも照れ笑いww
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その間、ハガネっち、カシラ、マルちゃん、タニさんにガンガン抜かれます。
ハガネっちの走り。
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カシラのジャンプ
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タニさんの走り
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マルさんは、頭からキノコが生えておりますww
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みわっちさんもコース走行!
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KTM紳士も熱い走り。
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僕の横で華麗なアクセルミュージックを決める監督。次は「ゴッドファーザー」でお願いしますww
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ヘロッヘロになった時点で焼肉大会~♫

ルナさんやみわっちさんたちが持ってきてくれた肉めちゃくちゃ美味い!!♪

なんか・・いいねぇ・・・バイクの練習をして、みんなで焼肉をつついて・・・楽しいよ。楽しいよママン。

その後、またコースイン・・・が・・焼肉の食い過ぎか・・腹が痛いよ~ママン。

欲張って焼肉喰いすぎたようです・・・orz。

その後、監督に「ちょっとバイクにまたがってみて」と言われる。

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ライディングの基礎である、フォームや、バイクを倒す、寝かすという動作について

教えをもらう。

で、その後すぐに実践。

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直線からブレーキング、倒しこみ、アクセルオン、コーナー脱出までの一連の動作をやる。
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その後ドリフトコントロールの教えを受け、すぐに実践。

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こうか!こうなのか?

で、監督

「もうちょっとこう言う感じで、見本見せるから」
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「はい。それじゃやってみて!」

よっしゃーー!やったるーーーー!
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あららら?GAS子ちゃん!そっちじゃない!そっちじゃないよ!
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ぎゃーーーーーーー!強制ダッシューーー!!
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「・・・すんません。無理です。できましぇん・・」
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ハガネっちは監督から直角ウイリーを教えてもらってる。
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ハガネっちの挑戦。
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その後、、パタリ・・ぎゃーーーー足がつったーーーー!と動かなくなりました。
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どうやらこむら返りっぽいwww痛いんだよねーーそれ。プクククク

と笑っていたらワシも足攣った!!!いだだだだっだだだだだだだだあ。

と、気がつくと体がボロボロなので、今日はここで終了!となりました。

そして監督から一言。

「まだ1/1000すら教えてない。この続きは次週やるからね」

せ、千分の一も・・ですかぃ・・・(´;ω;`)

了解です。来週も練習の鬼となりますので、よろしくお願いします。

ということでまだまだ特訓は続きます・・・・。
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by kawasaki_ninjya | 2012-10-17 10:51 | オートバイ
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