(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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2006年に想いを馳せる。
2005年は自分の中の価値観が変化した年だった。
OFFロードバイクとの出会い、沢山の仲間との出会い。
これは、きっと一生、いや、バイクに乗れる限り
続くのだろう。
そう、自分との戦い、もしくは自分との対話なのだ。
特にエンデューロレースはまさに自分との対話なのだ。
強気な自分、弱気な自分、体力の無さへの嘆き、悔しさ。
そして、楽しさ、達成感。
これらのことは、私自身の生活全般に影響を及ぼした。

真剣に物事を考えるようになった。
そう、物事の真理、道理というものを考えるようになった。
同時に多様な事に興味を持つようにもなった。
人種問題、経済問題、国家問題、宗教問題、環境問題。

もちろん、こんな地方のいち親父がどれほどのことができると
言うのだろう。
これらの問題をすべて定義して、批評をしたりすることなど
愚の骨頂である気がする。
なぜなら、すべての問題は複雑かつ、正解というものが無いからだ。
立場立場で意見が変わってしまうからだ。
ならば・・・何も言わないほうがいいのか?
なにも考えないほうがいいのか?
そうは思わない。それでは何も進歩が無い。
少なくても、考える事、考え続けることが必要であると思う。
そして、できることを少しずつでも行う。
何ができるのか?と誰にも問われる事も、それに答える必要もない。
ただ、広く溢れている情報の中から、真理を見出し、
それを吸収し、消化し、自分の物として、何らかの答えに行き着き、
行動をすればいいのだ。
何も行動もせず、ただただ他人の意見に乗っかり、批判するだけの
人など気にせずとも良いのだ。
間違っていると気づいたならば、そこからやり直せばよい。
そう、やり直せばいいのだ。

きっと「ああ、しまった。」と思ったときは、やり直せるのだ。
「しまった」とさえ思わないのならば、やり直せない。
「まあいっか」で済ましてしまうならば永遠にやり直せない。

一生懸命に生きるという事は、一生懸命に働き、一生懸命に遊ぶ
ということだろう。
一生懸命に遊ぶために、一生懸命に努力するのだ。最大限。

そう、今私に出来ることは環境問題、資源問題を少しでも
よりよくするために、低燃費、クリーン排ガスのマシンに
換えることだ(爆)
その為に、最大限の努力をするのだ。(毎日昼は袋ラーメン)
うむ、今ワシに出来ることはこれなのだ!

PS えらく小さい話ですんまへん。。。。。
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by kawasaki_ninjya | 2006-01-06 10:05 | だらだら日記
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