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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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スピリチュアル
オーラの泉という番組がある。
スピリチュアルカウンセラーの江原氏と歌手の美和氏の番組だ。
これが、前世は何であるとか、守護神の事とかから、
その人の進むべき道、悩みを解決するという番組だ。
特に、この「江原」という人。
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この人は他に、「天国からの手紙」なる番組もやっている。
たまたま、年末にやっていた「天国からの手紙」を見た。
これは、もし、やらせだとしたら、酷くがっかりしてしまう。
一つの話で、生まれたばかりの女の子の一歳の誕生日を楽しみにしていた父が、
消防士の仕事で「助けてくれ~」という一言を残して殉職してしまう。
気丈な奥さんがその後の生活を担っていくのだが、奥さんはこれでいいのか?
この生活で、この教育でいいのか悩んでいた。
そしてなにより、「助けてくれ」という言葉を残して逝ってしまった夫が成仏してくれたのか?
いまだに成仏できなくて苦しんでいるのではないか?という事を気に病んでいた。
そして、「江原」氏が交霊をして、この夫のメッセージを伝える。
まず、「助けてくれ」という言葉は自分を助けてくれというのではなく、
その場にいた仲間(2名も殉職していた)を助けてくれという事だったということ。
そして、子供と、奥さんを今もそばで見守っているよというメッセージだった。
その中で、二人にしかわからない料理の事も江原は話し、
僕は今苦しんではいないよと。本当に安らいだ心でいると話し、
最後にそんなに気負わないで、今でも十分一生懸命すぎるぐらいだから、
本当に感謝をしているよというメッセージを奥さんに話す。
すでに3歳になる子供は2歳くらいから、居間の特定の場所に「パパあそこに居るやん!」
と言っていたのだそうだ。

もし、この話がやらせではなく、すべて真実であるならば、私たちはいつも誰かに
見守られているということになる。
そして、守護をされてるということになる。

不覚にも、年のせいか、すっかり涙もろくなったワシはこの番組で泣かされた。
「ええ、話や」と。
頭からやらせだ!と切って捨てるのではなく、「こういう世界もあるのかもしれない」
と思う事にしよう。そのほうが、きっと幸せ・・・。
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by kawasaki_ninjya | 2006-01-06 10:42 | だらだら日記
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