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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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対中国外交
いま、中国、韓国そして北朝鮮の外交が荒れてきてる。
いわゆる極東におけるアジア人同士の争いだ。
いままで、情けないくらい中国のいいなりだった「靖国」問題。
ここへきて、日本側は急に態度を硬化させている。
何故だろうか?
もっとも、今までの日本の対応はあまりにも情け無いものであった。
しかし、事前の話も説明も理解を得られるような努力もなく、
急に態度を硬化させるのはなぜなのだろう。
もちろん、中国側や、北朝鮮などのあきれるほどの対応に
業を煮やしたのかもしれない。
しかし、あるシナリオに沿った計画が密かに進んでいる気がしてならない。
現在世界の火薬庫は2つの地域しかない。
中東と東アジアである。
その中東ではアメリカ軍はイラクからの撤退準備を進めている。
すでにターゲットはイラクからイランに変わっているのだ。
おそらく、イランの核開発施設に先制攻撃を開始するだろう。
その圧倒的な軍事力を盾にとって、反抗国イランを押さえ込むだろう。
この事により、中東は実質的にアメリカが支配することになる。。
その次は・・・東アジア(極東)がターゲットである。
もともと日本はアメリカの属国とみなしてるのだから、極東の矢面に
立つのは、、そう我々の日本国なのだ。
とあるシナリオでは、まず中国が台湾に向かって侵略攻撃を仕掛ける。
そして、中国と日本のにらみ合いが始まる。
時を同じくして、北朝鮮が日本に対してミサイルを放つだろう。
もしくは激しいテロ行為を行うかもしれない。
それが発端となり、安保条約に則って「アメリカ」が仲裁という形で乗り込んでくる。
最終的にはアメリカ対中国という図式になるだろう。
しかし、ここでもアメリカはその軍事力を遺憾なく発揮して中国をも押さえてしまう。
もちろん、大義名分は兄弟国である「日本を守るため」だ。
しかし、その戦争にかかる費用はすべて日本に出させるだろう。
日本もすでに進んでいる「国家危機管理研究」のシナリオどおりに、
金融統制体制を実施し、我々の資産一切を凍結させる。
まさに、アメリカも、日本も「戦争」を通してお互い利があるのである。
おそらく2008年~2010年には確実に問題が一気に浮上して来るだろう。

一番悲惨なのは、我々国民、民間人なのだ。
日本も、中国も、北朝鮮も、アメリカも国民と兵隊が大量に死ぬだろう。
運よく生き残っても激しい経済恐慌で食うや食わずやの生活が待っている
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戦争を策略した「一部の人間」は莫大な金と利権を手中にするのである。

おそらく、どんな国でも、どんな時代でも、本当に戦争をしたいと思っている
民間人などいないはずなのだ。
それが、管理をする一部のエリート集団が戦争に引きずり込む。
イラクでどれだけの民間人が被害にあったのだろう。
彼らは、ただ、穏やかに生きたいだけだったのに。
何故、いつの時代でも、戦争をとめることができないのだろうか。
我々人類の中にある、「陰」の部分がそうさせるだろうか・・。
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特に日本人はもうずっと戦争は対岸の火事という状態だった。
だから、イラクへ日本の自衛隊を行かせてしまった。
「自分とは関係ない」とどこかで思ってしまっている。
おそらく日本が戦争状態になると、またしても日本の為に・・・という
言葉が出てくるだろう。戦争を否定することは大罪だ!といわれるだろう。
しかし、本当に、日本国のことを思うならば、戦ってはならない。
戦争を起こしてはならないのだ。

しかし、またしても、新聞では国際社会の緊張の記事が載っている。
まさにシナリオどおりにすすんでいるのだ・・・・。
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by kawasaki_ninjya | 2006-02-10 20:12 | だらだら日記
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