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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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もう何度春を迎えただろう・・?
ようやく大雪だった今年の冬も終りを告げつつある。
今日も雪は降ってきたけれども、その匂いは春を告げる匂いだ。
やがて、遅い桜も咲くだろう。
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桜のなか、北海道はまだ桜の咲かないうちに卒業式があった。
そして、新しい学校への「入学式」があった。
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あの頃は、春が来ると、それが、新しい次のステップへの合図だった。

沢山の入学式も
e0022736_19212132.jpg

卒業式も過ぎてきた
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そして、いつしか社会人になっていった。
そして、気がつけば社会人になってもう20年近くも経っている。
幼い頃は、春が来れば、また一歩成長し、新しい世界がひらける予感で
心はいっぱいに満ちていた。
仲の良かった友との別れ、そして、新しい友との出会い。
ずっと、ずっと出会いと別れを繰り返してきた。

もう、すっかり中年になった今は、卒業式や、入学式はない。
人との出会いや別れはあるけれど・・・。
そして、いつの間にか、春が来ても心が躍らなくなっていった・・。
気がつけば、季節の移り替わりも感じなくなっていた。
人との出会いや別れも、寂しさや、悲しさや嬉しさをあまり感じなくなっていた。
大好きだったバイクさえ、色あせて見えていた、あの頃。
春の桜の色にさえ感動することは無かったあの頃。

でも・・・今は違う。
オフロードをやり始めてから、私は変わっていった。
季節の変わり目に感動し、空気の匂いを感じ、山や、自然に感動するように
なっていた。
かけがえの無い人たちとの出会いがあった。
沢山の仲間や友人ができていた。
ずっと、ずっと好きだったバイクも、もっともっと好きになっていた。

この今の心境は「入学式」と同じかもしれない。
ずっと忘れていた、入学式の時の嬉しさと誇らしさと、少しの不安。
でも、今度は卒業式は迎えたくないな。
進級式はどんどん迎えたいけれど。
そして、沢山の新しい人たちとの出会いがあればいいな。

今年の桜はきっと鮮やかに美しく、感動するだろう。
桜の季節が待ち遠しい・・・。
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by kawasaki_ninjya | 2006-03-03 19:46 | だらだら日記 | Comments(1)
Commented by とろ火 at 2006-03-03 20:28 x
ninjyaさん。ある方の言葉を借り、賞賛申し上げます。
「わたしは人間で一番偉いのは、自分を励まし続けることができる人だと思っている。
 他人を励ますことなど、いとも簡単である。難病で余命いくばくもない人を励ますことも、倒産でにっちもさっちもいかなくなった人を励まして元気づけることも、簡単にできる。それは、自分が死んだり、倒産したりしないからである。
 自分がその立場になったときに、どれだけ自分自身を励まして生きられるだろうか。
 些細なことに悩んだり、くよくよするのが人間である。それを乗り越えて、自分を励まし続けられるのは、よっぽど大きな肝っ玉を持っていなければできないことだ。
 マラソンよりも過酷で長い人生を、自分を励まして生きることができるなら、それはすでに大人とか子供とかを超越して、尊敬の対象としていいのではないだろうか・・・。」
万歳。ninjyaさん。
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