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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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何故山に惹かれるのか?
齢40手前にして、何故これほどに「山」にはまったんだろう?
そして、いつも一緒に行く仲間も何故これほど山にはまっているのか?
e0022736_9142389.jpg

40手前、40代って、やっぱり、色々ストレスがたまってくる年代なのかも
しれないな・・と。
特に社会的責任の重圧、これが多くなってくるのであろう。
しかし・・である。
バイクで山に行くとまず、自然が迎えてくれる。
e0022736_9143857.jpg

マイナスイオンたっぷりの空気が迎えてくれる。
そして、バイクでアタック!
これは心はすっかり「少年魂」に戻っている。
ガキの頃の自分を取り戻せる気がする。
e0022736_9145424.jpg

日常のストレスはすっかり溶けて、いつの間にか受け入れる勇気がわいてくる。
そして、また月曜日からがんばれる。
週間にしんどくなってきても「あと数日で山にいける!」と思うと、
またそこからがんばれる。
自然、少年魂、そして、利害関係の無い、少年団のような仲間達。
みなさんも、昔、近所の悪がきどもと、一緒に探検したでしょ?
あれと全く一緒ですよ。
それが、楽しくてしょうがない。

さあ、この記事をみて「そうだなあ・・・」と少しでも思ったそこのあなた!!。
一緒に「悪がき探偵団」に混じって、山を探検しましょう!。
人見知りする人でも全然大丈夫。
10分も一緒にはしったら、すーぐ仲間に溶け込めますよ。
本当に、です。
そして、アタックし終えたあとは、体はヘロヘロだけど、何故か顔は笑顔ですよ。
それも、自然とあふれ出てくる笑顔。

e0022736_915978.jpg

さあ、あなたも、一緒に山へ行きましょう!
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by kawasaki_ninjya | 2006-06-08 09:15 | だらだら日記 | Comments(5)
Commented by ダニー at 2006-06-08 10:21 x
確かに山を走るのは楽しいです。でも楽しいことばかりではありません。
こんな話しを聞いたことがあります。
山の中でカマだかナタを携えたおじさんが行く手を遮り、
「おまえらが来るのを待っていた!
 おまえらバイクのせいで木が水を吸えなくなってるんだ!
  おまえらも水を飲めないようにのどを掻っ切ってやる!」
と懇々と説教されたそうです。
もうご覧になっているかもしれませんが、参考までに↓
http://atk1.exblog.jp/i7
Commented by kawasaki_ninjya at 2006-06-08 11:21
ダニーさん、確かに、そうですね。
楽しいことばかりではない・・であれば、我々トレイルライダーができることは何か?を考えなければなりません。
これからも長く山を走りたいですから、長く走らせてもらうためにはどうすればいいのか?を皆で考える必要があると思います。
ただ、単純に山で走るのを止めればいい!という短絡的な答えではなく、どうするべきか、どうしなければならないのかを考えましょう。
日本ではすべて「臭いものにはふたをしろ!」的な対応で、問題があれば止めればいい!という短絡的な答えばかりですが、我々はもっと違った形で答えを出す必要があると思います。

Commented by kawasaki_ninjya at 2006-06-08 11:24
自然的に見れば、山の中まで、車で乗りつけ、そこから歩いていくハイカーも、我々バイカーも50歩100歩であり、いずれも環境を破壊していることには変わりがありません。
その問題の中でハイカーもバイカーも共存しあい、そしてお互いにどうすれば長く楽しんで行くことができるか?を考えなければなりません。
Commented by とろ火 at 2006-06-08 12:29 x
たしかに、自然に良いことだという認識はないですね。
山だけでなく、人間の活動のすべてが、たとえスポーツでも自然へ負荷をかけてるんですよね。
あと、ゴルフも自然にはかなり負荷を与えているなぁと思いつつ、たまにやったりします。

じゃあどうしたらって、やめるのが一番なのでしょうが、無理ですから、まずは、その事実から目をそらさず、認識をもつことですね。

そして「最小限の負荷」に止めること。できれば代償の活動を行うことでしょうか?
自然や関係者に対しての「感謝」の気持ちを忘れずに、理解や対話を深めていくことが大切なのでしょうね。
ダニーさん、ありがとうございます。問題提起、ご紹介のブログ、大変勉強になりました。
Commented by セロハス at 2006-06-08 22:07 x
僕たち人間が生きている、しかも文化とか文明をもっちゃった人間が生きている。自ずと地球に負担がかかってる。でも、僕たち人間は地球を守るために生まれて生きているわけではない。自分たちが楽で、楽しい生活を誰しも求める。人間の世界ではごくごく当たり前。地球が生まれてから一回もその土地に建物なんか建ったことがないとろにどんどんどんどん建物が建っていっている。そこには車やバスやバイクなど排ガスを落としてく。それって僕の仕事。開発です。店舗や住宅をどんどんどんど作って行きます。住民の反対で説明会を開いたこともあります。それに比べたらたかが数台のバイクで自然破壊??っと逆切れする気は毛頭ありません。が、人間が「楽」を求めた時点で地球破壊はものすごいスピードで進んでます。誰にも止められません。もう期待するのは科学者や化学者かしかいないのでは。物理的な破壊は別として、排ガスの出る乗り物は水燃料の実用化を願うばかりではないでしょうか。間違ってるかもしてません。ただ、○オンのような偽善者にはなるつもりはありません。僕達は植樹を精力的にやってます。偉いでしょ、認めてねなんてね。ずるいだけ。
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