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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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日銀の真実
この世界には現在191カ国がある。
総人口 64億6,475万人 の人間がこの地球上にいる。
絶えず、世界のあちらこちらで争いが行われている。
争いが起こる原因はなにか?
国と国という関係、つまり国家間の利害関係が争いの原因であろう。
もちろん、同一の国のなかでも、人種による利害関係があり、
それぞれ対立をしている。
少し前から 「ボーダーレス」という言葉をよく聞くようになった。
つまり、対立を誘発する国という概念をなくし、世界中を一つの国として考える、
というものだ。
この発想自体はすばらしい。賞賛に値するものだ。
その動機があくまで「人間愛」のみであれば・・・だ。
このボーダーレスという考え方。
これは権力のもった人間からすると、非常に利用価値のある言葉だ。
つまり、世界政府の頂点に立つものは「世界の王」となるわけだから。
もっとも、表立って立つ「世界の王」はあくまで張子のトラに過ぎない。
どの世界でもそうであるが、本当の実力者、権力者は決して表に出で来ない。
あくまで「影」の存在として、時の権力者を操る方策を採っているのだ。

では今現在、世界はどうなのだろう??
政治的にグローバル化は進んではいないだろう。仮に進んでいるとしても
その歩みは牛歩の歩みのごとく遅々として進まない。
しかし、、である。
経済の世界ではとっくにグローバル化は進んでいる。
ネットワークという情報網をもって飛躍的にだ。
経済のグローバルネットワーク化の中心的な役割を担っているのはどこだろう?
言うまでもなく、各国にある「中央銀行」であろう。
日本で言えば、「日本銀行」という事になる。
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この日銀、株式組織である。
株式組織である以上、当然株主が存在する。
この株主の40%は実質的には国際金融財閥が握っているといわれている。
つまり、この国の経済を通貨の流通量の変動により、インフレ・デフレを自在に
操作し、金利政策を行い、景気を捏造できるのは、この40%の大株主なのだ。

過去二度にわたる、世界大戦の元凶は国際金融財閥が支配する中央銀行制度だとも
言われている。
各国の中央銀行は、各国政府を超越して舞台裏で結束して各国民の支配を続けているが、
彼らの活動と真の目標は極秘のベールに包まれてしまっている。
真相が決してマスコミで報道されることがないのは、中央銀行が秘密政策を通して
一国の政治・経済・金融・外交・軍事・教育(国民の洗脳)を支配し、定期的に戦争を
発生させるからである。
中央銀行は人工的にインフレ、デフレ、好景気、不景気を起こし、政策を国際金融財閥
とその手下と共同で秘密裏のうちに前もって決定し、彼らを富ませている。
人類最大の不幸と呪いとは、中央銀行が民主主義を偽って各国を支配し、定期的に戦争を
企画していることである。
この種の戦争ではシナリオや勝者が最初から決まっており、馬鹿を見るのは常に、
だまされている各国民である。

いかに、わが国の中央銀行「日銀」の中で、我々が知りえない茶番激を行っているかは
次に示す一例をもってして良くわかるだろう。

現在の日銀総裁は福井俊彦氏である。就任は2003年3月20日
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実はこの福井氏、19998年当初日銀の副総裁であった。
ちょうどこのとき、日銀接待汚職事件が露呈し、責任を問われ当時の日銀総裁
「松下氏」と共に、辞任したという経緯がある。
この事件は自殺者を出し、処分者を100名以上出した社会的にも影響のあった事件であるが、
それからわずか5年足らずで日銀総裁に就任である。
いったい誰が彼を許したのか?日銀総裁に指名したのか?それは我々国民でないことだけは
確かである。
そればかりか、実は30年以上も前に日銀内部の偉い人たちによって2000年ごろの総裁には
福井氏にしようということが決まっていたというのだ。
この計画は1960年終り頃に決まったので、その後日銀内部では彼のことを「日銀のプリンス」
と呼んでいたという。
彼の実力は抜きん出ていて選ばれたのだろうか?そうではない。
若い段階で「権力の座」を約束され、その約束を餌に徹底的に「忠誠心」を叩き込まれたのだ。
誰に忠誠心を?決まってる。 国際金融財閥に・・である。

この日銀プリンスの福井氏の思想が解かる一言がある。
日銀の客員研究員のリチャード・A・ベルナー氏が2002年の11月に福井氏と接見したときの
エピソードである。
彼は「この国の失業率は8%を目指すべきだ」という信じられない言葉を口にした。
失業率はそのまま国民の生活水準を表している。
どこの国も失業率0%を目指して様々な対策を苦慮している。
それなのに!だ。
この言葉からも、決して彼は国民のことを考えているとは全く思えない。
そればかりか、国民から全財産を奪う「金融閉鎖」の準備を着々と進めているというのだ。
日本国を経済的に一度破綻させ、紙くず同然となった日本の株を国際金融財閥が買いあさっていく。
つまり日本国をタダ同然で買い叩いて、利益をむさぼろうという筋書きである。
福井氏はウォール街金融財閥のはげたかファンド米大手証券ゴールドマン・サックスの
アドバイザーをやっていた人物である。

様々な経済学者が声をそろえて言っている。
この金融閉鎖へのカウントダウンはすでに始まっている・・と。
2008年から本格的に起こるだろう・・と予想されている。
くしくも福井氏の人任期は2008年までである。彼の退任時の置き土産が日本破産、金融閉鎖、
日本国売却という最悪の土産でないことを祈るばかりである。
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by kawasaki_ninjya | 2006-07-04 10:13 | だらだら日記
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