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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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ワシは浜田省吾のファンである!
もうかれこれ、22年になるだろうか・・
初めて浜省を聴いたのは・・・

それ以来すっかり、彼のFANになってしまった・・・・
初めて聴いた浜省の唱・・・


「俺はこの街で生まれ16年教科書を抱え手にしたものはただの紙切れ・・」
多感な少年期にこの歌詞は心に響いた。
初めて聴いた浜省のアルバム「 プロミス・ランド」

この地球が何処へ行こうとしているのか・・
もう誰にも解からない。
力と力のシーソーゲームから
降りることさえ出来ない。
人は一瞬の刹那に生きる
子供は夢見る事を知らない・・・

この強烈なメッセージを持った歌詞は今でも心に残っている。

更にワシが大人になって、「戦争」というものを考えたときに、浜省も
戦争についての歌を発表した。
その歌・・・

「RISING SUN ~風の勲章~」 Song by 浜田省吾

焼け跡の灰の中から 強く高く飛び立った
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落ちてゆく夕日めがけ 西の空を見上げて・・・
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飢えを枕に 敗北をバネに 
風向きを道しるべに 駆け抜けてきた
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過ぎ去った昔のコトと 子供達に何一つ伝えずに
この国何を学んで来たのだろう

飽和した都会 集う家は遠く
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ブラウン管の前でしか 笑わぬ子供
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老いてゆく 孤独の影に怯え 明日に目を伏せて
踊るだけ ビートにゆだね バリーライトの海で

何を支えに 何を誇りに
走り続けてゆこう
You just believe in money...

焼け跡の灰の中から 強く高く飛び立った
1945 打ちのめされ 砕けた心のまま・・・
1945 焼け跡から遠く飛び立った今・・・
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本当に、今の日本のこのままではいけない・・
団塊の世代が必死に作ってきた社会は、人間の本質からは遠く離れて
しまっている。
彼らを責めるのではなく、次の世代の我々が方向を修正すればいい・・。
そして、それをまた次の世代へ受け継いでいこう。
そんな、事を考えたりしていた。

親父が、肺の病で、肺の半分を摘出手術した。
その時に、「親は親として、ずっといるものだ」という錯覚は砕かれた。
いつかは、自分の親もこの世から去っていってしまう。
親父の病気を聞いたとき、激しく動揺した。
色々な事が頭をよぎった。
そして、病に伏せている苦悶に満ちた親父の顔・・・・
肺の病気は壮絶な苦しみを親父に与えた。
嫌い続けた親父・・確執があった親父・・・
しかし、その親父の顔に、いつしかワシはそっくりであることに気がついた。
父と子・・・そのことに気がついたときに、この歌は激しくワシの心を貫いた。

「Darkness in the heart」  Song by 浜田省吾

最後のギターケースを トラックに積み込むローディ
熱は去り バンドを待ってるのは次の町
走り始めた 1974年
瞬きの中 15年間
Rock&Roll 何を少年に あの夏約束した
今も Travelin′Bus 夜の国道 突走る
見つけたのは 風に舞ってる 心の奥の 暗闇

思い出す 病室で痩せてゆく 父の姿を
痛みから 解かれて 去っていった 一人きり
車の窓に映ってるおれの顔 彼に似てる
Father’s son 何処へ向かっているの
何を手にしたいの
今夜 On the Road  空しく拳を突き上げ
叫ぶ歌は
答えの無い心の奥の 暗闇

多分、ワシは一生 「浜田省吾」を聴き続けるだろう。
機会があれば、是非一度聴いてみて欲しい。
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by kawasaki_ninjya | 2006-08-31 10:02 | だらだら日記
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