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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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ヒトラー最後のメッセージ
ドイツ国民にあてた「ヒトラー最後のメッセージ」

以下の文は、ヒトラーがドイツ国民に当てた最後のメッセージとしてラジオ放送された一部のものだ。
1945年3月20日に放送されたとも、3月30日とも4月2日とも言われている。
またいずれの日にも放送された・・という説も有る。

このとき、西から40万を超える米軍がライン河を進行していた。
東からは100万のソ連軍がベルリンに侵攻しようとしていた。
この混乱のなかでは正確な放送日時などつかめているはずが無い。
また、録音された盤も、後にソ連軍によって持ち出され、現在残っているのは側近達が別に録音していた
ディスクの断片だけだという。
それらのディスクの断片を後に欧米の研究家たちの手によってつなぎ合わされてできたものらしい。
しかし、全編では40分の放送だったらしいが、実際再現できたのは切れ切れの7、8分程度だった。

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「国民諸君、同志諸君、最後まで戦い続ける諸君に敬意を表する。
すでに戦況は・・・私はベルリンと運命をともに・・・しかしナチスは不滅である・・。。
たとえ米ソがいったんは勝つように見えようとも・・・。

そうなのだ、それは砂の上の勝利だ。彼らは世界の真の支配者ではないからだ。
彼らの背後で操る者・・・ユダヤ・・・イスラエル・・・世界的なユダヤ国際資本・・・。

米ソは・・・おそらく1990年代ごろまで、対立と妥協を繰り返しつつ、世界を運営しようとする。
しかししょせん・・・ヨーロッパと日本、東アジア、イスラム諸国、インド・・・いずれ世界は
米ソの手に負えなくなる。そのときユダヤはみずから・・・に乗り出す。

あわれなアラブ4カ国・・・・・・最終戦争。東西が激突するだろう。
ユダヤはそれに勝って全世界・・・なぜならそれが彼らの「旧約聖書」の約束だからだ。
黙っておけば必ずそうなる。しかし、私がそうはさせない。そのための手を、私は死ぬ前に打っておく。
それが最後の秘儀である。それによって人類はわれわれを受け継ぐことになる。

しかも見よ、そのあと、わがナチスの栄光、ラストバタリオン・・・。
それが真のハーケンクロイツの日だ。カギ十字の日だ。
そのときラストバタリオンが現われる。ユダヤを倒す。世界を支配する。
永遠に・・・そしてナチスは甦る。真のヒトラーの時代が来る。必ずだ。

甦ったナチスの軍団とその強力な同盟がそのとき来る。
宇宙からの復讐のカタストロフィとともに来るぞ。それからが真の究極だ。
真の終わりで真の始まり、真の淘汰、天国の地獄、21世紀のその年に、人類の驚くべき究極の姿
・・・・・・ではそれを明かそう。諸君、それは人類・・・。」

ここで空襲警報のサイレンがけたたましく入った。そのためヒトラー最後の放送も、ここでプツンと途絶えてしまった。

その日が1945年の4月2日だったなら、彼はこのあとなお、4週間ほど生きる。
しかしともかく、彼の国民への最後の呼びかけは、こういう重大で狂おしい、
しかし不完全な形で終わってしまったのだ。

第二次世界大戦末期のこのとき、ユダヤ民族は世界中に散らばっていた。
ヨーロッパにいたユダヤ人たちはナチスに虐殺されていた。
そして1948年にユダヤ民族が建てることになるイスラエル国家は、まだ世界のどこにもなかった。

なのにヒトラーは、ラジオ放送の中で、「イスラエル」という国名をちゃんと挙げている。
つまりヒトラーは、ナチスによるユダヤ民族抹殺が成功せず、かえって彼らが建国して世界に隠然たる
力を持つようになるのを見抜いていたのだ。
しかも建国の場所がどこになるかも読んでいたものと思われる。
ということは、イスラエルと、イスラエルに割り込まれる周囲のアラブ・イスラム諸国の間に、
血で血を洗う運命が当然待っているだろうことも見抜いていたに違いない。

現在まさに、1948年にヒトラーが予言したとおりに、2000年以降イスラエルを中心にアラブ諸国と
米国との対立が激化している。
彼の言うナチスの復活とは、強力な同盟とは・・・謎は深まるばかりである。
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by kawasaki_ninjya | 2006-10-27 19:37 | まじめなお話
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