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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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適者生存と淘汰
この適者生存と淘汰を語る上で、「キリンはなぜ首が長いのか?」
という例が良く用いられるが、端的に言えば「より環境に適応した
ものが生き残る」ということである。
そこでちょいとした疑問が起こってくる。
地球上には数千万をこす生物が存在してるらしい。
んで、例えば犬という種類。
犬にもいろんな種類がある。
極端な例を言えば、「チワワ」と「セントバーナード」
彼らは犬という同じ種族でありながら、その体型および容姿は
似ても似つかない。
基本的は構造が同じというだけである。
もちろんサルという種類にもチンパンジー、ゴリラ、オラウータン
などと、やはり基本構造が同じで容姿は全く違う種族がある。
そこで・・・だ。
今食物連鎖の頂点に立つ 「霊長類 ヒト」
なぜ、ヒトには種類が無いのだろう??
人種はあるが、これは皮膚の色が違うだけで、チンパンジーと
ゴリラの差に比べれば、無いようなものである。
チワワとセントバーナードが体積で10倍くらい違うのだが、
ヒトには10倍違う体長を持つものがいない・・。
この単一種族 「ヒト」は他の生物には例が無いのである。
同じサルの中でもあれだけ種類があり、そして淘汰されず
生き残っているのである。
なぜヒトだけは種類がないのか??
手が3m以上あるヒト科、足が5mを越すヒト科、首がキリンのごとく長いヒト科
(首長族は別ですよ)
アフリカのマサイも札幌の私も基本構造はほぼ変わらないのである。

これは生物学見地からすれば「奇跡」と呼ぶしかないのである。


生物学上多くの矛盾を含む「霊長類 ヒト」
全く全く不思議である。


さて、この複雑な社会システムを形成する現代・・
人間界の自然淘汰というものは、この社会システムに適応できるか
できないかで、すでに始まっているのかも知れない。
そう・・肉体的自然淘汰ではなく、精神的自然淘汰。
今以上、貧富の差が開くと、いずれ人間同士淘汰をはじめるだろう。
そう「核戦争」という淘汰を・・・。


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新約聖書「ヨハネの黙示録」一六章
「かの三つの霊、王たちをヘブル語にてハルマゲドンと称ふる処に集めたり」
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by kawasaki_ninjya | 2005-08-23 11:45 | だらだら日記
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