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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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昨日の話・・・
昨日のことである。

昼からの予定であった、某大学での打ち合わせ。

担当教授の都合により、夕方へ変更された。

指定された時間は夕方すぎ・・・・

打ち合わせが終わったのは 夜7:30を回っていた。

最近は省エネと称して、長い廊下の電気もところどころ消されている。

まして、この校舎は古い建物で、ひんやりとかび臭いにおいもする。

「ふう・・疲れたな・・・」 長引いた会議に少々疲れを感じながら、長い廊下を渡り、

エレベーターホールへ

大学生はまだ夏休み中なのか、エレベーターホールには私のほかに誰もいない。

ホールの蛍光管が、もう古くなっているのか、チカチカと点滅を繰り返し、

あたりは薄暗かった

タイミング悪く、エレベータは1Fにいた。

私は8Fである

軽く 「チッ」と舌打ちをしてボタンを押し、エレベーターが上がってくるのを待っていた

ぼんやりと、増えていく数字を見るともなしに見つめながら、先ほどの打ち合わせの内容を

頭の中でリフレインさせていた

やがて、エレベーターは8階に到着し、薄暗いエレベーターホールに無機質な

蛍光管の光を放ちながらぽっかりとドアを開けた。

滑り込むようにして、エレベーターの中に乗り、1階のボタンを押した

やがてエレベータのドアがゆっくりと閉じていった・・・が!

あと、10cmほどでしまるドアが突然また開いたのである・・・・・・・・・

まるで誰かがドアがしまる直前のエレベーターに慌てて誰かが乗り込んできたときのように・・・

しかし・・・エレベーターホールには私以外誰もいないのである・・・・・
e0022736_10152183.jpg


開いたドアから顔を出し、あたりを見回した

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・やはり誰もいない・・・・・・・・・

背の筋に冷たいものを感じながら、「きっとエレベーターの故障だ!」と強引に

自分に言い聞かせていた。

やがて、またゆっくりとエレベータのドアは閉じた・・・

ドアが閉じた瞬間から、狭い空間の中はさらに冷気が強くなった気がした

私は無機質に減っていく数字を祈るような気持ちでただただ見つめていた

やがてエレベータは一階について、ドアが開いた

その時である

私はドアの前に立っていたのだが、冷たい風のようなものが、後ろから私の横を

通り抜けていった・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・一体・・・なんだったんだろう・・・・・

私は考えないようにしながら、車まで急いで戻ったのだった



PS この話はマジ話です。 もちろん、ビビリーなワシなので多少大げさかもしれませんが(笑)


PS2 ついでに、こんなのも見つけました。

是非見てくださいね。

写真 <------クリックして涼もう♪
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by kawasaki_ninjya | 2007-08-31 10:26 | だらだら日記
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