(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
coolwater
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
リンク集 
ツイッター&翻訳
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


日々徒然
昨日ぼんやりと、深夜のTVを見ていた。

すると、爆笑問題がなにやら、「生命とは?」というタイトルで

小難しい内容を話をしてる番組に行き着いた。

しばし・・見ていたが・・無機物と有機物、生命とは?という

非常に頭が痛くなる話で、しかも途中から哲学的な話まで

発展していって、深夜のへとへとになった頭には非常に理解不能な

話になっていった。

しかし・・・である。

一つだけ・・青山学院の教授が非常に面白い話をしていた。

「地球上の分子量は一定である」 という定理である。
e0022736_132327.jpg


つまり、一定量の分子が、有機物、無機物間で壮大なサイクルで循環している・・と。

昨日、自分の中で構成されていた分子が明日には、違う物体、大げさに言うと

この記事を読んでいるあなたを構成する分子にもなりえる・・ということだ。

学説的にはよく解らんのだけれども、非常にこの話は面白い。

人間の体・・この新陳代謝のサイクルは、1サイクルで人間の細胞はすっかり

新しい細胞に生まれ変わっている。

そして、その細胞を構成する分子ももっと速いサイクルで取り替えられている

というのだ。

物質は時間とともに変容していく。

そして、なにもしなければエントロピーは増大していく。

であるならば、我々の人体が人体としてなぜ長い時間のなか存在しえるのか?

それは、自然サイクルによっての変容のちょっと手前で、自己サイクルによって

変容(分子交換)しているからだ・・という仮説を説明していた。

考えてみれば、面白いものである。

電気的な引き合いで分子は構成される。

それらが集まりさらに大きな組織として、構成される。

つまり、この電子的な結束を一瞬解き放つことができたとしたら、我々が物体として

認識している形というものがなくなるのである。

もちろん、無機物に限らず、有機物・・・我々の人体ですら・・である。



面白い。非常に面白い。

このことを考えるときに、私の頭の中にはある想像の映像が浮かんでくる。


真っ白な広いテーブルの上に沢山の 「レゴブロック」 が乱雑におかれている。

そして、そのレゴが、「ある手」によって、様々な形に組み立てられていく。

あっという間に森や草原、動物、人間、ビル、車、兵器・・と次々作られ、

またあるものは一旦バラバラにされてまた違うものに作り直されていく。

そして、気がつくと、収拾がつかない状態になり、 「ある手」はすべての

物体をばらばらにして、また元の、ばらばらになったれ「レゴブロック」の山に戻してしまう。

そして、その「ある手」はもう飽きてしまったのか、そのレゴブロックの山がつまれた

テーブルから離れていってしまう・・・・・・・

[PR]
by kawasaki_ninjya | 2007-10-03 13:54 | だらだら日記
<< 南北海道エンデューロ 今週末の日曜日は!! >>