(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
coolwater
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
リンク集 
ツイッター&翻訳
最新のコメント
れっどさん>多分、それが..
by kawasaki_ninjya at 10:01
うわぁ、やっちゃいました..
by れっどしふと at 10:43
れっどさん>ほんとに、レ..
by kawasaki_ninjya at 09:06
切腹さん>そーですww藤..
by kawasaki_ninjya at 09:05
ブランクあってもいきなり..
by れっどしふと at 17:00
日曜、藤井さんに電話した..
by 切腹女子高生 at 13:00
ホンマやぁ~良かった~
by カナオカ at 07:00
生きてたんだぁ~
by コーチ! at 22:40
あとむさん>写真あざーー..
by kawasaki_ninjya at 13:12
怪我ネタは面白いんですが..
by 宮城@ナベ at 00:15
>エンジンはオイル無で焼..
by 謎 at 21:08
おひさしぶりです! H..
by あとむ at 13:57
2006-05-17 1..
by 金岡だぉ。 at 12:42
トライアルもいいですねw..
by 切腹女子高生 at 09:43
鋼っち>お薬?ヤバイ系お..
by kawasaki_ninjya at 11:58
コーチ>できることの精度..
by kawasaki_ninjya at 11:58
カリスマコーチ・キタ━━..
by 鋼deth at 12:40
出来ないことは出来ないか..
by コーチ at 13:02
GO君>本当に、これだけ..
by kawasaki_ninjya at 14:07
鋼っち>いやいや、目が怖..
by kawasaki_ninjya at 14:05
以前の記事
フォロー中のブログ
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


エンデューロという競技
現在、木古内STDEも開催の危機がささやかれております。

一体どうなってしまうのか?

20年間も開催されてきた伝統的なレース。

木古内町の方たち、そして実行委員会の方たちが

並々ならぬ努力と尽力で作り上げてきた、最高の舞台。

これがどうなってしまうのか・・・・・


STDE  BEST UP ←現状の確認はこちら。

環境にとても厳しいヨーロッパではどうなのか?

ヨーロッパでは、キチンとモーターサイクルへの理解と文化が根付いており、

SIXDAYS ENDURO など、とても大きな大会が開かれている。

あれほど、環境に厳しいヨーロッパで!だ。

もちろん、競技自体にも沢山の規制や、活動もしているのだろう。

しかし、、、根本的に、日本と違うところ。

文化を認めているか?

問題が起きた場合、国と、民間とで、「どうすれば解決していけるのか?」を

論議されているところだろうと想像する。

日本はどうか?

国の対応は「臭いものにはフタをしろ」的な対応が非常に多いと想像する。

今、日本中で起こっている様々な問題。

すべての対応は「付け焼刃」的、もしくは臭いものにはフタ的な対応がほとんどだろう。

そのくせ、アメリカ様から一言言われれば「 へーへー」と規制を緩和させてしまう日本。

文化なんか育つわけがない。

もちろん、我々ライダーも 「環境のためになにができるか」を考えていく必要もあるだろう。

いや、きっと誰よりも考えなければならない。と私は思う。

いずれにせよ、このままでは完全にエンデューロ競技というものが消えてなくなってしまう。

何か出来ることはないのか?


大好きな「エンデューロ」の火を消してしまわぬために。

何が出来るだろう?

自然環境と調和しながら、レースを続けていくために。


いずれにせよ、今現在、矢面に立って競技開催のために、気の遠くなるような

尽力を尽くしている主催者の方々には本当に頭が下がる思いです。

ただ、競技に参加することだけでなく、我々ライダーにも出来ることがあれば、

どうか、お話してください。訴えかけてください。
[PR]
by kawasaki_ninjya | 2008-03-26 10:50 | オートバイ | Comments(6)
Commented by スケテツ at 2008-03-26 14:46 x
ヨーロッパといっても環境保護意識の高いドイツなどでは、現実にオープンエリアでのオフロードバイクの走行はかなり難しくなっています。
今回の木古内の問題については“お役所体質”というものが大きな壁としてはだかっているようですが、現行法に照らし合わせて問題が無いからOKなのかと言えば、そういった簡単な捉え方をするべきではないと思います。
お役所の許可をもらって、ぶわーっと走って、ももももーと掘りまくって、「あー、楽しかったね」と帰ってくるだけの現在のエンデューロでは社会の理解を得られるはずは無いのではないでしょうか。

Commented by スケテツ at 2008-03-26 14:50 x
続き、(長くてスミマセン)
大会が自然にローインパクトで無くてはいけないのはもちろん、それ以外にも社会貢献的側面を盛り込まない限り、木古内のような国民の財産である公有地を使ったレースというものは早かれ遅かれ締め出しをくらうはずです。
ニュージーランドのフリーライディングのイベントのように、収益は全て公共の福祉活動などにバックできるような大会運営と参加費の設定が急務かと思います。偽善的と言われても良いから、参加費用の一部から植樹基金を捻出するような運営もアリだと思うのです。

厳しい物言いですが、どんなに普段の生活を切り詰めてレース費用を捻出した人であっても、その人はその費用を余暇に回せるだけの“余裕のある人”だということになります。
“余裕のある人”の義務とは何かを常に踏まえるべきだとボクは思うのです。
Commented by おっくー at 2008-03-26 19:35 x
道市民税で森林整備するなんて話もあるんで もっと厳しい状態になっていくような気がします 決して自然には良くない競技ですからなにかいい方向ってないんですかね
Commented by kawasaki_ninjya at 2008-03-27 09:21
スケテツさん>
そうですね。今現在のことだけをみて一喜一憂していてはダメなんですね。
エンデューロ競技を今後もずっと長く続けていくのであれば、どういう形で行っていくかが、非常に重要になってくると思っております。
確かに、国有地や、公用地を走られてもらっている以上、誰よりも、
社会的貢献を考えていかないとならないのでは?と、考えます。
国民全体からみれば、競技人口はほんの一部であり、一部の人間が、全体に認めてもらうためには、それ相応の努力と貢献が必要になってくると思います。

Commented by kawasaki_ninjya at 2008-03-27 09:21
スケテツさん>

実際には、様々な問題が絡んでるでしょうし、私個人が一概にどうこう言える
事ではないのかもしれませんが、
でも、それでも、考えていかなければならないと真摯に受け止めております。
大好きなエンデューロという競技をこれからも長く続けていくために。

ご意見、本当にありがとうございます。
Commented by kawasaki_ninjya at 2008-03-27 09:22
おっくーさん>
そうですよね・・今後、もっと厳しい状況になっていくのは明らかですもんね。
この問題は、本当にみんなで考えていかなければならないと
思っております。
<< NEKOZEリーマンの憂鬱・・ 3 泥単車仲間♪ >>