(^_^)enduro

オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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エンデューロという競技
現在、木古内STDEも開催の危機がささやかれております。

一体どうなってしまうのか?

20年間も開催されてきた伝統的なレース。

木古内町の方たち、そして実行委員会の方たちが

並々ならぬ努力と尽力で作り上げてきた、最高の舞台。

これがどうなってしまうのか・・・・・


STDE  BEST UP ←現状の確認はこちら。

環境にとても厳しいヨーロッパではどうなのか?

ヨーロッパでは、キチンとモーターサイクルへの理解と文化が根付いており、

SIXDAYS ENDURO など、とても大きな大会が開かれている。

あれほど、環境に厳しいヨーロッパで!だ。

もちろん、競技自体にも沢山の規制や、活動もしているのだろう。

しかし、、、根本的に、日本と違うところ。

文化を認めているか?

問題が起きた場合、国と、民間とで、「どうすれば解決していけるのか?」を

論議されているところだろうと想像する。

日本はどうか?

国の対応は「臭いものにはフタをしろ」的な対応が非常に多いと想像する。

今、日本中で起こっている様々な問題。

すべての対応は「付け焼刃」的、もしくは臭いものにはフタ的な対応がほとんどだろう。

そのくせ、アメリカ様から一言言われれば「 へーへー」と規制を緩和させてしまう日本。

文化なんか育つわけがない。

もちろん、我々ライダーも 「環境のためになにができるか」を考えていく必要もあるだろう。

いや、きっと誰よりも考えなければならない。と私は思う。

いずれにせよ、このままでは完全にエンデューロ競技というものが消えてなくなってしまう。

何か出来ることはないのか?


大好きな「エンデューロ」の火を消してしまわぬために。

何が出来るだろう?

自然環境と調和しながら、レースを続けていくために。


いずれにせよ、今現在、矢面に立って競技開催のために、気の遠くなるような

尽力を尽くしている主催者の方々には本当に頭が下がる思いです。

ただ、競技に参加することだけでなく、我々ライダーにも出来ることがあれば、

どうか、お話してください。訴えかけてください。
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by kawasaki_ninjya | 2008-03-26 10:50 | オートバイ
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