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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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2006年 04月 19日 ( 2 )
ううううう・・・・
いかん・・木古内に向けてトレーニングを開始しようと思っているのだが・・・
ちょっと腕立てや、ランニングをしただけで各部が痛い・・・
んで、すかさずダウン・・。
e0022736_11511765.jpg


んで次の日にはすっかりもとの木阿弥・・・・
e0022736_1152350.jpg


ううう、三日坊主どころか一日坊主でないか・・・
いかんいかん、こんなことでは。
オノレを叱咤して、がんばるぞーーーー。
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by kawasaki_ninjya | 2006-04-19 11:56 | だらだら日記
これからの日本
日本経済は急速な変化を遂げている。
多数の資料からも、おそらくは2007年から、海外の投資グループによる
日本企業の買収が激化する事は容易にわかる。
さらに、海外の国々に目を向ければ、突出した中国の変貌、中東での争い、
フランスでの混乱、アメリカでの混乱。
各国がある一点を目指して急速に動いている。

「経済至上主義の崩壊」である。

己が国の経済復興を急速にとげるが為に、世界的な非難も無視して、
無理な成長と遂げようとしてる中国、インド。
危機的な経済破綻から、その原因をも省みず、元の経済的復興を目指して、
さらに無理を重ねているロシア。
残り少ない地球の化石燃料資源の独占を目論んで、無理な戦争を
引き起こしているアメリカ。
経済至上主義の観点から、一部の資産化を守ろうとする悪政を始めた
フランス。
そして、それらの唯物主義、個人主義が唯一正しい物として
破綻への道へ押し進んでいる わが国「日本」

いずれも、ここへ来て、急速な動きを見せている。
そう、あたかも古い電球が切れる間際に見せる閃光のように。

経済至上主義は一部の特権階級を作り、多くの民を「金」の奴隷に
仕立て上げ、唯物主義を押し上げた。
結果、人間の本質は見失われ「金」だけが唯一絶対の物と成り果ててしまった。

戦争という巨大産業システムを利用する一部の特権階級の人間は、
意図的に経済破綻を作り、貧困を作り、不満や怒りや、飢えを作り出し、
わずかな金で民を操り、戦地へ送り出す。
間違った「栄光」や「誇り」や「信念」を意図的に作り上げた
教育で植え付けて。

世界的な一部の特権階級の人間にとって、日本は脅威であった。
なぜなら、我々日本人は「協調・調和」を大事にする国で
あったからだ。
なかでも武士道という思想は、金や、物という物質的なものには
踊らされず、「己が信念」に基づくものであった。
「己が信念」には自己犠牲の精神が常にあるのだ。
大儀のためには、己が命をも差し出す。
この精神は西洋諸国の宗教の根幹にもなっている思想である。
一部の特権階級にとって、この思想こそ脅威であり、また唯一彼らを
駆逐する武器でもあるのだ。
彼らの武器は「富」であり、「物質」である。
いや、正確に言うと、これらを欲する人間の「欲望」こそが武器である。
これらに踊らされず、真理を突きつけるもの、真理を説くものこそが
彼らの脅威であり、また駆逐すべき物となるのだ。
よって今後日本への徹底的な破壊、精神的な破壊はより一層激しいものと
なるだろう。

物質的に他に類を見ないくらい豊かに与え、それを通常化し、いきなり
それを奪う。
そして、心を売り渡すことを、奴隷となることを条件に、ほんの少し
また物質を与える。
この戦術でいかに多くの国が彼らの奴隷となったのだろう。
そして、物質文明に染まりきった我々現代の日本人もひとたまりもないだろう。
物質の為に、己が心も精神もすべて差し出してしまうだろう。

今後過酷な破綻に打ち勝つためには、一つしか道は無いのではないだろうか。
拝金主義・唯物主義を捨て、和を尊び、協調・調和を第一とし、自己犠牲
溢れる日本人としての精神を取り戻す事。
そしてその先にある「真理」を見つめる事。
経済破綻を恐れてはならない。
新しい世界を作る為には、古い世界を壊す必要があるからだ。
経済的破綻の末に、我々日本人が何を想い、どう行動するのか。
それが、これからの来るべき世界を左右するだろう。

まず、我々が、金や、物以上の価値を強く持つ必要がある。
他人をおもいやる気持ちを、人の為に尽くす喜びを、自然と
一体になる喜びを、一人ひとりが思い出す必要がある。
善行に大きい、小さいは関係ない。できることからでいいのだ。
誰かに心から「ありがとう」と言われたときの嬉しさを
思い出せばよいのだ。
善行をしたときの、「自らの充実感」を思い出せばいいのだ。
誰かに強要されることではない。自らの心から溢れる事を素直に従って、
行動する事で、我々は大きく変わっていけるだろう。
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by kawasaki_ninjya | 2006-04-19 11:50 | まじめなお話