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オフロードバイクと北海道の楽しい林道♪
by kawasaki_ninjya
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全道MX第一戦観戦記 ~ともしでの挑戦~その1
不覚にも涙が滲んだ。

それはいつものように、オチャラケて、笑いすぎて出てくる笑い涙ではない。

心を打たれたときにハラリと出る涙である。

大切な友人が、一生懸命に挑戦している。

大きなプレッシャーや、恐怖と戦っている。

その姿に感動して、はらりと涙が零れ落ちた。


全道モトクロス選手権 第一戦 HOP


会場は異様な緊張感に包まれ、どこのピットもピリピリしていた。

エンデューロのような、ゆるーい空気はまったく無く、ストイックなまでに

追い詰められた極度の緊張の空気が会場を包んでいた・・・・・・

すでに練習走行が行われている。

NAクラスの練習走行だ。

その練習走行を独り身じろぎもせずに見つめている男。

緊張の為かやや多少青ざめた面持ちの男。

「ともしー」である。

続きを読む?
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by kawasaki_ninjya | 2010-05-25 13:37 | オートバイ
全道MX第一戦 のムービー
昨日、全道MX第一戦を観戦してきました。

なぜここにきて突然MX観戦か?

それは・・・なんと、ともしーが出場したからなのです!!

いやー、びっくりだよ。全道戦。

あんなに熱いだなんて、、、ついでに出店も出てるなんて・・

でもね、お祭り的なムードは皆無。

むしろぴりっぴりしておりまして・・・。

エンデューロとはまた違った雰囲気で・・・

ともしーが熱い戦いを繰り広げていたんですが、

それはまとまり次第、観戦記として、アップします。

とそのまえに、、、、

ハイビジョンデジカメで撮影した動画をアップ!

お名前をお聞きするの忘れてましたが、エロワン監督(スケテツさんのとこでの通称)と

一緒におりました方達の雄姿。

親子で熱いバトルをしていたすげー人たちなのです。

ぜひ見てください。










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by kawasaki_ninjya | 2010-05-24 14:51 | オートバイ
(転記) 口蹄疫の現状
口蹄疫の広がっている宮崎の現状。

すでに下記記事はあちこちで転記されていると思いますが。
イチ地方都市の問題・・・と認識していた自分を恥じます。
事態はもっと深刻で、残酷で、大変な問題です。
まずはマスメディアのみの情報ではなくて、こういう生の声を皆で認識する必要があると
私は思いました。

ですので、下記記事を転記させていただきます。

また、この記事は無断で転記させていただいております。
現状を広く知ってもらいたいという想いから、無断でも転記するべきと考えたからです。
しかし、実際の事情は私は知りません。

もし、記事中に不適切、かつ、問題があるようでしたら、コメントをお願いいたします。

いずれにせよ、この問題はもっと広く知ってもらう必要があるとおもいました。


e0022736_9365586.jpg


--------------------------------------------------------------------------------------------------------
以下転記



<<<殺処分の真実>>>


「 何十人と獣医師が来たけどよ。かき集められた経験の浅い獣医師たちは、母豚を怖がってまともに注射も打てんちゃが

急所は首筋の血管なのによ、柵の外から身を乗り出して、お尻に打とうとするわ、バカじゃねーか!豚だって生きちょっし痛いから、ひょいとお尻を動かして逃げるわな。

しょうがねーかいよ、俺が柵に入って豚の首をガシって押さえつけてやる始末。
危険やっちゃけど仕方ないわ


首筋に注射を打つやり方を教えたっちゃけど、ダメじゃわ・・・

もう、豚の首は、突き刺した注射のあとだらけ、痛々しいわ。豚はギャーギャー暴れるわ


ちくしょーーちくしょーーー!もっと安らかに死なせてやってくれよ。

獣医師の免許をもっちょる奴しか、殺したらいかんかいよ。手がだせん・・・

かわいそうでよ


もちろん、ベテランの奴は上手いし、早くてよ関心するんよ。


でもな、みんな目に涙を浮かべながらも作業してくれてるし、手を合わせてくれる人もいる。


命を救うための獣医師がよ。
今まで、命を助けるために、動物に声をかけ、一生懸命働いてきた獣医師がよ・・・

この注射を打ったら、こいつが死ぬって分かりながら、注射を打ちこむんよ。
そりゃあ、人としてつらいし、心が痛いわなぁ。歯を食いしばるしかないのかよ!



俺はさ、もともと出荷のための豚なら、なんとかあきらめがつくんよ。出荷だと思えばいいちゃかい。

でも、母豚はよ。俺がこの農場に努めだしてからずっと面倒見てきたっと、性格もよく分かる。顔見りゃ名前も、出産した回数も、病気した時、エサを腹いっぱい食って喜んだ時。悪ん坊や、甘えん坊、気性の荒い奴、優しい奴、み~んな分かる。共に生活してきた家族やっちゃかい。


口蹄疫に感染してしまって痛々しい症状が出てる奴は、鼻や口の水疱が破けて痛いもんやからエサが食えんなっちょる。それでも腹はへるかい、えさを探すわな。豚は鼻が命じゃ。人間で言う手のようなもんで物を探るのは鼻で探るんよ。

痛いやろうに・・・

まともにエサが食えんかい。今日まで俺が食べさせてやってた。

鼻も口元も、蹄も乳首も痛々しいのに、俺を見つめる目はやさしくてよ。なんだか、向こうがごめんよ~言ってるみたいや。ありがとう言ってるのかなぁ(T-T)


注射打たれる姿に耐えられんで離れたところから見てたら、獣医師の腕をふりほどいて、こっちに走ってくっとよ。

ひずめが炎症起こして血を流してるもんは、痛いから立ち上がれんでずっと横になってギャーギャー言ってる。でも、立ち上がらせて殺処分するところまで連れて行かんと、重いかいよ。まず鎮痛剤打つっちゃわ。

したら、痛みが取れるもんじゃかい。ひょいっと立ち上がる。でも蹄からも血が出て、腐りよっかい


蹄が取れていくとど・・・赤くなった蹄だけが地面に転がってるんやど・・・

それでも、蹄が無くなった足で、俺の所に駆け寄ってくる


はやくなんとかしちゃれよーーーー!(T-T)




ある程度の大きさの奴は、電気で殺すっちゃわぁ

でっかい火ばさみみたいな物で、まず頭を挟んでな、スイッチを入れると高圧電流が流れ、失神する。
そしてそのあとに、胸の所を挟んで、心臓に電流を流すとガタガタガタとしびれて心臓を止めて殺すとど・・・かわいそうやんけ。

さっきまで、元気で、震えて泣きよったやつが。突然静かに死体となるんよ。


たださ、時々、その動かなくなった豚を運んでたり、穴の中に落とした時に、生き返って動き出すやつがおるんよ。気絶してただけなんやろうな。哀れでなぁ、また殺さにゃいかん・・・。




まだまだ元気な奴らはさ、どんどん穴ん中に落としていく、みんなで板を使って追いやって穴に落としていく。

一番下に落とされた豚たちは、熱と重さで圧死ししていくけどよ。後から後から落とされた豚は、どんどんジャンプして穴から必死に飛び出ようとするんよ。

その生きようとする動物の必死さにまた泣けてくっちゃがぁ(TへT)


その上からブルーシートをかぶせてよ、コンパネの板を上において、飛び出してこんように、俺たち人間が上に乗るっちゃわぁ・・・

それでん、下から・・ドンっ!ドンっ!て必死にぶつかってくっとよ。


ブルーシートの隙間からホースを入れて、中にガスを流し込むんよ・・・

すると、だんだん静かになってきてよ、しばらくするとシーンとなるんよ(T-T)

ちくしょーーーーーーー!



作業員達があちこちで、殺処分をしていってる
地獄を描いてる絵があるわぁ。鬼が人間をいたぶっている絵よ。あのまんまって感じ(*_*)


豚舎の中が、ギャーギャーって今まで聞いた事もないような泣き声があちこちから聞こえるかいよ。

赤ちゃん子豚が不安な様子でジッとしちょっちゃわ。


病気に感染した奴は、蹄から血を流して痛いし、おっぱいが飲めんかい
コロっコロっ死んでいく。


それでも、豚舎が違ってたりで感染していない元気な奴もいっぱいおる。


敷地が一緒やかいて、経営者が一緒だってだけで


殺さにゃいかんとか・・・

本当に、この子達も殺さにゃいかんとか!


・・・


周りの異常な雰囲気を感じちょっちゃろうね

ひょいっと両手で掴み上げるわ

すると、身体をグッと堅くして、不安げに身体をブルブル震えてるのが手のひらから伝わってくるとよ。


ごめんなぁ、ごめんなぁ。俺が泣き出してよぉ

その身体に注射針が刺されて、静かに、ぐったりと手の中で重みだけを感じる物体になる
さっきまで硬かった子豚の力が抜けて、何の力も入らない柔らかい物になるんよ。




もうどんだけの涙が流れ出たかわからん


あと、残ってた豚舎は、ウィンドレスの豚舎じゃかい・・・


せめて、安らかにと思うてかいよ

帰ってくる時・・・空気を送り込むファンのスイッチを切ってきた。




家に帰ってよ。風呂に入ってよ。飯はよう食わんかい。焼酎飲みながらテレビをみてるとよ


俺・・・いつのまにかボロボロボロ泣いてるっちゃわ




今頃、眠るように死んでってるんだろうなぁ・・・・。





お前よ。豚は言葉がしゃべれんけんどよ。もしもよ、お前の子供をよ、「なんで?」って言われながらよ。国からの指示やかい言うて・・・大好きなのに・・・手の中で殺せるか。」








<<崩壊する酪農>>

マイミクの5月10日の朝の日記

「朝4時。2時間しか寝てないのに目が覚める。

牛舎に入り、1頭1頭ヨダレは出てないか、水泡は出来てないか、びくびくしながら見て回る。
最後の1頭を見て、
「あぁ、良かった。今日も出て居なかった。」とため息を付く。
それから2時間の消毒作業。念入りに隅から隅まで消毒をする。もう、消毒剤も残り少ない。
それが終わると餌やり。本来の餌の量よりちょっとだけ多めにやる。
もしかしたら、今日が最後の餌やりになるかもしれないから。
ちょっと気の荒いヤツ、臆病なヤツ、おとなしいヤツ…
色んなヤツが色んな顔で楽しみに餌を待ってる。
みんな子牛の時からミルクを与え、餌をやり、病気をしたら治療して…、うちの牛はみんな自分の子供だと思ってる。
昨日発症した川南の農場…
うちの牛が行ってる。
年間100頭以上の子牛を売るけど、みんなどんな子でどこに行ったか覚えてる。
人慣つっこくて、元気な子だった。もうすぐ、薬を射たれ殺される。

朝食を取る。もう冷蔵庫には味噌と煮干しかない。買い物にすら行けない。
米だけは大量にあるがw
時間も無いんで簡単に朝食を済ます。

携帯が鳴る。
1日に何度なるだろう。その度にびくびくする。
電話に出る。
「○○んとこが出た…」電話の向こうで泣くように叫ぶ。
…大学の同級生だ。
明るくていつもバカばかり言ってるヤツだった。卒業して、2年会社努めをして、実家を継いだ。規模を拡大し、いい牛を出していた。熱くて、一生懸命なヤツだった。
口蹄疫。もう、廃業するしかない。
雌の子牛は大体40万くらいする。それを買って、種を付けて、10月して子牛が産まれ、3年手塩にかけて育て上げてやっと肉になる。
牛舎が1000万、機材が500万、機械が1000万、母牛が100頭で4000万、回転資金が1000万。
全頭殺処分。
補償金は母牛の4000万の4/5、3200万のみ。
莫大な借金のみが残る。
口蹄疫を出したら5年は牛を入れられない。
口蹄疫が出た牛舎や農場の機材や機械は、同業者には敬遠され、売れない。
一昨年、結婚して、
子供が出来て、仕事にさらに熱くなり、
飲む度に子供の自慢ばかりして、
「お前も早く子供作れよ」と笑っていた。

もう廃業するしかない…。
子供と奥さんを守る為に離婚するだろう。
もしかしたら…

ソイツに電話してみたが、電話には出ない。
俺には今ソイツの所に行ってやる事もできない。
何もしてやれない。

涙が止まらない。
今は自分を守る事しかできない。

毎日、何人もの仲間が消えていく。
今、仲間内で電話で話すと必ず言う言葉がある。

“仇、討とうな”

消えていくヤツはみんな一生懸命で、牛を愛するヤツばかり。
俺達が口蹄疫から生き残り、いい牛を育ていい肉をつくる、消えて行ったヤツラが愛し作り上げた宮崎の畜産業と血統を守る。
それが仇討ち。
俺達に出来る事はそれしかない。

これが、報道されない(させていない?)宮崎の現状です。

みなさん、助けてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

私たちにできることは、この様な現地の声を一人でもいいから多くの人に伝達することです。今はブログやtwitter、mixiなど全く知らない人へ向けて情報を発信する手段を皆何かしら持っている筈です。
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by kawasaki_ninjya | 2010-05-22 09:23 | まじめなお話
水と油は混ぜちゃイカンです。
先日、ワシのGASGASからコーヒー牛乳がたっぷりでた件。

その後、ショップに預けております。

GASGASのウオーターポンプシールは腰下割らんと交換できん!

という話っていうか、ウワサを聞いていたんですが、

よくよく話をきいてみると、ちゃんと外側から交換できるらしい。

んで、ワシも部品表を眺めて・・ふむふむ・・これかあ・・と。

e0022736_11483225.jpg


こやつらが破れると水がぴょーっと、ギアオイルに混入します。

するってえと、コーヒー牛乳になるわけで。はい。

ですが、ここで衝撃的な発言が・・

「あのさ、しばらくぶりに水周りやると、プロペラがとれんのよね~。

 破壊してとるけどいいかい?」

は、破壊っすか?マジっすか・・・・・

といっても、外れないんじゃしょーがない。

プロペラを粉砕してもらうことにしました。プロペラの金額もしれてますしね。

それよりもですよ。

ワシ的には、クラッチがとっても不安なんです。えぇ。

もう、かれこれ3年以上交換してないですし。

もともと2ST乗りにはあるまじき、半クラってほとんど使用しないワシ。

それって2ST乗り的にはどーなの?って話もありますがね。

だってさー、2ストとはいえ、250しーしーもあるもんで、ある程度低速トルクもあるわけですよ。

ってなりますと、それほど、半クラ使って登るようなヌタ場も無いわけですよ。

クラッチ切らないで低速でボボボボボって行けば、行けちゃうんですよ。

え?違う?

え?コーナーの立ち上がりで半クラ使うって?

ははははは、いやだなぁ。

そんなに半クラ使って加速を得ようとしなくても、アクセルをチョイっとひねれば十分な加速が

得れるじゃないですか。

そうでなくても、ワシ的に、2ストのパワーで体力が食われまくりなんですから。。。

2STに乗りながら、まさかの4ST操作ですよ。えぇえぇ。

・・・なら素直に4STに乗りなさいよ!って話はきこえなーーーい。

だって2ST楽なんだもん。軽いし。 メンテも楽だし。

混合を作るのはめんどっちいけど・・キック軽いし。

ところで・・・・・・


ウチにBETA のトライアルエンジンがあるわけですよ。

一応2ST 250cc

で、どっかにDT50かなんかの車体を見つけて、このエンジンのっけられないかなーーーなんて

妄想中。

50ccの軽い車体に粘る250ccのトライアルエンジン!これって最強の山遊びバイクになるんじゃね?

なんて、ちょっとワクワクしております。

トライアル用のエンジンなんで、非常にコンパクトに出来てますし、

下手するとDT50のエンジンと同じ大きさなんじゃね?とか思うわけです。

あーーー作りてえ!そんなオバカなバイクがつくりてえええええええええ。

どなたか、この壮大なオバカ計画に賛同して協力してくれる人いませんか?

(DT50の車体モトム!!!)
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by kawasaki_ninjya | 2010-05-18 12:01 | オートバイ
4ストロークのススメ
またまたお久ぶりでございます。

最近、ちょっといろいろとございまして・・。

えぇ。おもに社会的に。っていうか、会社が・・とか。

ご多聞にもれず、うちの会社も超不景気に追い込まれており、

いろいろとゴタゴタしております。

と、そんななか、ゴールデンウイークは(今頃GWの話かよっって言わないの~♪)

道南遠征に行っておりました。

だって、札幌圏内はまだまだ山にはどっさり雪があってまともに走れませんしね。

せっかくなら、観光気分も含め、道南遠征でバイクを乗りたいじゃありませんか。

ってなわけで、いそいそと準備を進めました。えぇ。前日に。

相変わらずの泥縄って話ですがね。

前日にギアオイル交換とかやってますし。えぇ。

ですが、このギアオイルが・・なんと出てきたものは「コーヒー牛乳」でした。

いや、本物のコーヒー牛乳じゃないけどね。

水分をたっぷり含んだ、ギアオイルというものが出てきましてね。

そらもうびっくりですよ。びっくり。

とろーりと出てくると思いきや、シャーーーーーって勢いよくでてきましたから。

「あ、こらもう、ウオーターポンプシールが逝ってるわ」と直感しましてね。

すぐさま、道南のまっつ1号さんに相談しました。泣きながら。

「まっちゃん、バイク壊れたーーーー」ってね。

そしたら、気のいいまっちゃん。

二つ返事で「おし。バイク用意しちゃる。まかせとけ」ってなもんですよ。

あ、バイクのほうは、ついでといっちゃなんですが、リアサスもオイルだらだら

洩れてました。ついでに、フロントも。

あはははは、どんだけ手入れしてないのよ!って話ですよね。

そんな憂鬱な?感じで道南へ。

で、道南では、なんと赤いにくい奴を借りまして。

はい。前日にピストン他、もろもろオーバーホールしたばかりの。

まだ、慣らしも終わってないやつを。えぇ。

僕は基本的に、2STジャンキーです。

オフロードバイクは2STしかありえないとまで思ってる男です。

だって、あの軽さ、そしてまわした時の圧倒的なパワー。

あの意識を失いそうな加速。

ギャップに引っ掛かってついうっかりアクセルを開けちゃうとマクレちゃう的なパワー。

その割には常に「曇りマーク」とかで走ってますが。

長時間のライディングですと、パワーで体力を食われちゃったりしてますが。

それでも、カストロールの匂いが好きなんだいっ!という2STジャンキーです。

オイルはモチュール使ってますが。

そんなワシに、4STの代表的なマシンの赤ですよ。赤。

4STなんかに乗れるだろうか?という不安満点でした。

だって、排気音でかいし、重いし、パワーもないし。なんて。

この道南遠征の2日間。赤に乗らせてもらいました。

難所も行きました。ウッズも走りました。もちろん、特設コースも、ついでにヌタゲロも

川も走りました。

で、、、、その感想は・・といいますと。

ずりーーーーよ!これ!です。

いやあ、ずるいです。4ST乗りの方はとってもずるい人たちだと思いました。

なんですか?この楽さは!

なんですか?このパワーの穏やかなこと。

なんですか?携行缶からダイレクトにガソリン入れられるなんて。

なんですか?排気音だけで、めっさ速く走れてる気分になるなんて。

いっやーー。とにかく楽ですよ。

これなら3時間、4時間でも走ってられますね。レースでも。

そのぐらい楽でした。もう林道なんて、鼻歌交じりにコーナリングしちゃいますよ。

立ち上がりでもアクセルコントロールのしやすいことといったらもう。

ただ、難点は超ぬるぬるの下りでビビりの証し、握りゴケしやすい点でしょうか。

あと、エキパイが信じられないくらい熱いってことでしょうか。

はい、握りゴケもしましたし、その際バイクに足を挟まれまして、

エキパイでしっかりと火傷しましたけれども。




いやー、時代は4STだなーーー、と改めて実感しました。

次、バイクを買う時には4STも選択肢の中に入ってきますね。

てか、体力の減退を考えると優しい4STがいいかな?とか。

で、思わずまっつさんに「これ、月に5千円のローンで売って!」とか言っちゃいました。

まっつさんは、ひきつった笑いのまま、聞こえなかったふりをしておりましたがwwww

ともあれ。

道南では、まっつ1号さんをはじめ、軍曹、タケさん、その他謎の赤ゼッケンのユータローさんと、愉快な仲間さん、知内のSさん、青森の肉さん(笑)、本当にお世話になりました。

おい。道南のレポは?という話もありますが。

そんなへなちょこレポよりも4STの衝撃をお伝えしたかったのでありました。

実は川渡りの動画なんかもあるんですがね。

ちょっと公開するには、とある人に相談しないと・・ということで。
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by kawasaki_ninjya | 2010-05-14 20:18 | オートバイ